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すがも花街道プロジェクトは、庚申塚商栄会と大正大学が連携して、 商店街とキャンパス内に季節の花々を植えて魅力的な街づくりをします。

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季節の花

2016.5.23 (mon)

季節の花(春):インパチェンス

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花言葉
「鮮やかな人」「強い個性」

 インパチェンスは初夏から秋まで咲く、春まき一年草です。本来は毎年花を咲かせる常緑多年草で低木状に育ちますが、寒さに弱く、霜の降る時期には枯れてしまうことが多いので、一年草として扱うのが一般的です。10℃程度の気温があれば花を咲かせるので、室温で一年中花を見ることができます。また、ビルの影や日当たりの悪い場所でもよく育ちます。

豆知識

インパチェンスの和名はアフリカホウセンカ。皆さんも聞きなじみがあるでしょう、ホウセンカもインパチェンス仲間です。通常インパチェンスと呼ばれるものは、ツリフネソウ科の植物が広い範囲で含まれ、アフリカ東部(タンザニア、モザンビーク)原産のアフリカホウセンカと、その園芸品種と言われています。

種類は非常に多く、アジアやアフリカの亜熱帯から熱帯に500種以上が分布しています。それに比例して多くの色種があります。原種は、緋色、淡紅、青紫、白などがあります。園芸品種は赤、紫、ピンク、サーモンピンク、オレンジなどで、赤と白、ピンクと白などのバイカラーも存在します。花びらに縁取りが入る覆輪(ピコティ)咲きや、白い条班(すじふ)がくっきり入るものもあります。葉にも白やクリーム色のまだらが入る品種がありバラエティーに富んでいる花です。

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今月の俺言葉

独り違うってのは辛いよな。苦しいよな。

けど、それは個性の裏返し。個性は悪い面だけじゃなく、良い面もあるんだ。だから顔を上げて、前を向いてみろよ。きっと今まで思ってたよりも、世界は優しいもんだぜ。

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