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すがも花街道プロジェクトは、庚申塚商栄会と大正大学が連携して、 商店街とキャンパス内に季節の花々を植えて魅力的な街づくりをします。

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季節の花

2015.9.2 (wed)

9月の花:彼岸花

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花言葉
「情熱」「独立」「再開」「想うはあなた一人」
「また会う日を楽しみに」

彼岸花の別名は数百種類あり、幽霊花(ゆうれいばな)、狐花(きつねばな)のような名前もあります。墓地や田んぼのあぜ道、土手等に咲いている赤い花で、球根にリコリンという猛毒がありますが、昔は飢饉の時の非常食だったようです(水でさらして毒抜きをしていたようです)。
非常食としての花を大事に守るためと、猛毒があるため子供には触れさせないようにとのことから、彼岸花は不吉な花と言われるようになりました。

 

豆知識

彼岸花は、「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」とも呼ばれます。 これはサンスクリット語で「天上に咲く花」という意味で、“よいことの前兆として天から赤い花が降る”という仏教の経典からきているそうです。 また韓国では「想思華(サンシチョ)」という名で呼ばれているそうですが、これには花のある時期には葉がなく、葉のある時期には花がないという特徴から、「花は葉を想い、葉は花を思っている。想い思う花」という意味でついたのだそうです。
日本ではマイナスイメージが強い花ですが、違うイメージを持っている国もあるようですね。

 

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今月の俺言葉

「日々の行いを大切に」

なんでそうなるかって?
彼岸花ってあの世とこの世がもっとも通じやすい頃に咲くらしいんだけど
そう考えると
ご先祖様や誰かがずっと近くにいて見守ってくれてるんじゃないかなって。
だからどんな時でも生きてる人に見えてないところでも
誰かは見てるから日々の行いを大切にしなきゃなって思ったんだ。

お墓参りもちゃんと行っとこ。

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