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すがも花街道プロジェクトは、庚申塚商栄会と大正大学が連携して、 商店街とキャンパス内に季節の花々を植えて魅力的な街づくりをします。

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花街道プロジェクトに ついて

 西巣鴨庚申塚商栄会と大正大学が連携して、商店街と大学キャンパス内とに季節の花々を植えてお花を中心とした新しい魅力的な街づくりをします。

 巣鴨はもともと江戸時代に種の町として賑わい、中山道のこの界隈は「種街道」とも呼ばれていました。そんな歴史や文化に準えて「すがも花街道プロジェクト」と名付け、商店街の魅力を創出します。

 商店街街路灯に専用のプランターを設置し、大正大学が支援する南三陸町など東北地方で栽培された復興支援の花を中心に飾ります。学生が花を植え、商店街の事業者が里親となってお互いに交流を図りながら命あるお花を育てていきます。訪れた買い物客、道行く人々をお花でもてなし、四季折々の美しさを楽しんでもらいます。

 商店街の歴史と文化にふさわしい花は世代を超えて多くの人々を魅了するだけでなく、四季折々の花を植え、交流の環境を作ることによって、継続的に商店街に足を運んでくれるよう、魅力的な行事も開催します。そのひとつが毎月第三土曜日に大正大学の「巣鴨さざえ堂」エリアで開催する「花会式」。教員・学生たちによる法要や法話を執り行う縁日です。そして、商店街と学生が協働してどんどん新しい企画を創出して魅力ある地域にしていきます。

 

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